『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

スタッフ紹介

スタッフ紹介

私たち、「子どもの育ち」を最優先しています!

けいちゃん  (園長)

けいちゃん

ももの木にはまって20ン年、私が見学に来た時のももの木は民家を借りてこじんまりと家庭的な雰囲気でした。斉藤公子さんのことはよく知らず、入ってからさくらんぼ坊ややアリサの映画を見たり、斉藤公子先生の講座に参加する中で学ぶことの面白さを知りました。
社会のこと、物の見方考え方、人間の身体のこと、芸術、文化、宇宙のはじまり、歴史。内容は多岐にわたり奥が深く、今も現在進行形。年をとるのを忘れたうらしま太郎の気分です。
歌が好き、花草木自然が好き、動物が好き、手作りのものが好き(あたたかさがある)、創作料理食べるの好き。
笑うしかないことも含めて毎日豊かな自然の中で子どもたちと動物に囲まれて笑って過ごすことができる幸せ者です。

えいこちゃん  (事務担当、保育士)

えいこちゃん

「こんな豊かな自然の中で子どもを育てたい」と思い、気が付いてみれば、自分自身も職員となり、23年間関わっています。職員として父母として運営活動に関わり、多くのことを学びました。できなかったことができるようになり、本当に楽しくて、こころ動かされる毎日を送ることができています。
川で泳ぐ前に公然の場でまき(・・)まき(・・)タオル(・・・)(特製の大きなバスタオル)を身体に巻いて水着に着替え、川で泳ぎ、また、もぞもぞと着替える私を見て、夫はとても驚き「逞しくなったなぁ。」とつぶやいていました。山に川、海へと出かけ、そして日常の生活を大切にし、そして自然体で子どもたちと接する中で私は育てられました。
情報があふれている時代に、どのような子育てをしていくべきか多くの方は悩むのではないでしょうか。
私はももの木保育園との出会いを大切にして今日に至っています。
ももの木保育園では…
・尾頭付きの魚を2才の子どもが食べている光景に出会えます。
・散歩をしながら、イタドリや野いちごを洗わずに食べてもお腹を壊さない子どもに出会えます。
・夕暮れに太陽が赤あかと燃え沈んでいく光景に感動し、歌をうたいはじめる子どもに出会えます。
・1才にならない子どもがハイハイをしながら坂道を逞しく登っていく姿に出会えます。
・0才の子どもから小学校6年生の子どもが同じ空間で遊び、「ちいさきもの」を大切にしている光景に出会う事ができます。
  ……たくさんの感動がある場所です。
まだ見ぬ皆さんと出会う事ができますように……心待ちにしています。

事務担当、保育士 杉浦英子

みよちゃん  (保育士)

ももの木保育園にはじめて来た時、なんて自然が豊かで気持ちのいいところだろうと感激しました。春といってもいろんな春があり、風といってもいろんな風があること、毎日毎日子どもたちと発見であり、学びでもありました。
ここで一番強く感じるのは、子どもに渡すものは“本物”であること。食事にしてもお話にしてもまだまだ”本物“をみきわめる力”渡すタイミング“は勉強不足だし、”本物“を自分の中に入れる引きだしもつくっていきたいと思っています。

えみ  (保育士)

えみ

四季それぞれに変化する山々を見ているだけでも癒される環境です。
子ども達のまなざしや姿はとてもいとおしく、“子どもってすごい!!”と思うことが多々。斉藤公子先生の保育は学べば学ぶほど奥が深く、子どもだけでなく大人も成長できる職場です。

みかちゃん  (保育士)

みかちゃん

その時に見た子どもたちの生き生きした姿に一目惚れし、そこから斉藤公子の本を読んで、ももの木に実習に来て、こんな保育を私もしていきたい!ここで働きたい!と思うようになりました。
今はまだ経験が浅く「先輩たちみたいになりたい」と憧れてばかりですが、その中で最近気づいたことがあります。それは「目の前の子どもたちが一生の宝物になるような幼児期をすごせるように」という気持ちを私の憧れる先輩たちは心の中に持って働いているということです。「これからこの子の人生にとって何が必要かを考えて保育しようね」「笑顔いっぱい子どもたちの強い味方になろうね」先輩方のそんな言葉に励まされて、子どもと一緒に生活する中で日々勉強させてもらっています。
私たちの自慢の保育園にぜひ遊びに来てください。

しほちゃん  (保育士)

しほちゃん

私はこのももの木保育園を卒園し保育士になって戻ってきました。とても良い環境で保育できることを嬉しく思っています。子どもたちと夢中で過ごし、あっというまに一日がすぎていきます。楽しいことつらい事を経験しながら、子どもたちと一緒に成長していけたらと思っています。

あんちゃん (保育士)

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ももの木保育園で働き始めてから、私の生活は驚きと感動の連続でした。
散歩に出かけてかじったイタドリやすい葉の酸っぱさ、裸足で触れる泥の気持ちよさ、吹き抜ける風の心地よさ、真夏の川の冷たさ、みんなで囲むたき火のあたたかさ・・・
本物の自然の中で、本物の保育を追求するスタッフに囲まれて日々学びの尽きない環境です。
まだまだ未熟な私ですが、こどもたちと共に1つ1つ経験を積み重ね、人として、保育士として、成長していきたいです。

まあちゃん (保育士)

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ももの木で1年過ごし、思ったのは「私の選択は大正解だった!」ということです。家族のように温かい人々、四季でたくさんの変化をみせてくれる自然、“本物“を追求し続ける保育がももの木にはあります。どれもこれも自慢で、ここで働けることは私の誇りです!
また、私事ですがももの木ライフが始まってから驚きの変化が…。フルマラソンのタイムがなんと1時間も縮まったのです。毎日子どもたちとよく遊び、よく食べ、よく寝、よく走り…この生活が体をつくってくれました。シンプルに同じリズムを繰り返す生活がいかに大切か、身に染みて感じています。

かおりちゃん (保育士)

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私は7年間、別の保育園で保育士をしていました。4年前に初めてももの木保育園のことを知り、興味本位で見学会や講座に参加。私が今まで実践してきた保育とは全く違う「斎藤公子先生の保育」に衝撃を受けたことを今でも覚えています。

保育士を続ける中で自分が目指す保育と保育環境がこのももの木保育園にあることに気づき、再び出会うきっかけとなりました。

自然豊かな中での保育は気持ち良く、「斎藤公子先生の保育」は知れば知るほどおもしろい。
子どもへの愛に溢れる先輩保育士の姿や、眩しくたくましく育っていく子どもたちの姿に心を動かされることも多く、私自身も子どもたちと一緒に成長していけたらと思っています。

たけちゃん (学童指導員)

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